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大谷翔平選手の年俸にかかる税金を予想してみたらビックリ!!

time 2016/12/24

大谷翔平選手の年俸にかかる税金を予想してみたらビックリ!!

大谷翔平選手の来季年俸が2億7000万円。
サラリーマンからしたら羨ましい金額ですね。

ところで2億7000万円も貰ったら
税金はいくらかかるのでしょうか

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気になった二で大谷翔平選手の
年俸にかかる税金を予想してみました。

大谷翔平選手の年俸にかかる税金はいくらか予想してみた

大谷翔平選手の2017年の年俸は2億7000万円。
一体税金はいくらかかるのでしょうか。

予想1 所得税はどれくらい?

まず収める税金の額として一番大きいのが所得税。
その年の給与からその額に応じて税金を納める
必要があります。

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所得税の税率(2016年)

課税所得 税率(%) 控除額(円)
195万円以下 5
195万円超~330万円以下 10 97,500円
330万円超~695万円以下 20 427,500円
695万円超~900万円以下 23 636,000円
900万円超~1,800万円以下 33 1,536,000円
1,800万円超~4,000万円以下 40 2,796,000円
4,000万円超 45 4,796,000円

累進課税に基づき所得が上がるごとに税率も
上がる日本の所得税制度。

大谷選手の年俸は2億7000万円ですから
最高税率の45%になります。

(2億7000万円×0.45)-479万6000円=1億1670万円
大谷選手が納める税金のうち所得税の額はおよそ
1億1670万円と予想されます。

※本来は段階的に課税されます。
195万までの部分は5%なので9.75万




1800万を超える分は45%

となるので実際課税額はもう少し
少ないですが1800万を超える
部分が2億5200万円あるので

今回はそこは考慮せずに1800×0.45
で計算しました。

税金だけしかも所得税だけで1億1670万円。。。
凄いの一言ですね。

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予想2 住民税はどれくらい?

所得税の次に大きい税目と思われるのが
居住している自治体に支払われる住民税。

 

これは前年の所得に基づいて課税されます。
2017年の大谷翔平選手の年俸は2億円。
住民税は約10%なので約2000万円が
課税されます。

 

住民税だけで2000万円凄いですね。
大谷翔平選手選手として大活躍。

 

そして大金を税金として納めているわけですから
本当に頭が下がりますね。

 

予想3 その他の税金について?

住民税や所得税以外にも
納めなくてはいけない税金があります。

 

それが消費税です。

 

プロ野球選手はサラリーマンと異なり年俸を
給与所得ではなく事業所得として申告しなければなりません。

 

個人事業主と同じ扱いを受けるわけです。
個人事業主ですからそのプロ選手の課税売上高が
1000万円を超えていればその年は
消費税を納めなければならなくなります。

 

※課税売上高とは
・国内において事業者が行う資産の譲渡等に係る売上高

2億7000万×0.08=2160
2160万円を消費税として納めなくてはならないわけです。

結論 大谷翔平が納める税金はいくら?

大谷翔平選手が納める税金は所得税、住民税、消費税など
合わせて1億5830万と予想されます。

もちろんト道具代や交通費をはじめ
さまざまな費用が経費として認められます。

そのため実際に納める税金の額はもう少し少ない
と予想されます。

しかし1億5000万円前後の税金を
納めるなんて本当に凄いですね。
本当にビックリですよね。

まとめ

今回は『大谷翔平選手の年俸にかかる税金を予想してみたらビックリ!!』
について見てきました。

大谷翔平選手が納める税金は合わせて
1億5830万となりました。

経費などを差し引いても1億5000万円前後は
税金を納めていると思われます。

もしかしたら我々の利用している公共サービスの
一部も大谷翔平選手の年俸で賄われているかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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